セトレ東海初進出、地域資源を編む体験型ホテル「セトレ キャナル 名古屋」6/18開業 (2/3ページ)
オープンキッチンを囲むカウンター席では、炭床から立ち上る香りや熱を間近で感じながら、料理が仕上がっていくライブ感そのものを体験いただけます。
02|“植物と暮らす”を体験する、garageプロデュースのコンセプトルーム
ホテル1階には、水辺と緑をテーマにした特別な滞在空間を創出するため、愛知県豊橋市を拠点にグリーン&インテリアショップ「garage」「Rust」「noni」を展開する株式会社ガレージとの協働によるコンセプトルームを設置しました。
中川運河再生プロジェクトの象徴的な施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」のなかで、水辺と緑をテーマにした特別な滞在空間を創出しています。
エントランスから客室エリアへ足を踏み入れると、ダイナミックな植物と自然素材が広がり、植物が生み出す生命力と光が空間に豊かな表情を与えます。
客室は、garage、Rust、noniの3ブランドの世界観をそれぞれ2室ずつ、全6室で展開。
植物やインテリアを通して「植物と暮らす」という価値観を体験できる空間となっています。
中川運河の穏やかな風景とともに、心と身体を静かにほどく時間をお楽しみいただけます。
03|アートが、人と地域をつなぐ
セトレ キャナル名古屋の館内には、アーティスト・仲宗 根知子氏による作品を設置しています。
04|森を未来へつなぐ、飛騨産業の家具
セトレ キャナル 名古屋では、館内のラウンジや客室の一部に、岐阜県高山市に本社を構える家具メーカー「飛騨産業」の家具を採用しています。
05|愛知の森を感じる、「海上の森」の木材を活用したサウナ
セトレ キャナル名古屋の浴室には、愛知県瀬戸市にある「海上(かいしょ)の森」の間伐材を活用したサウナがあります。
06|都市で整う、新しい宿泊体験
セトレ キャナル名古屋では、都市にありながら自然と呼吸を合わせるような滞在体験を提案します。
オールインクルーシブスタイルを採用し、愛知や東海にゆかりのあるドリンクや軽食を楽しめるラウンジをご用意。