ロフトで発見!時短につながるタオル、野菜の鮮度保持剤など...自分にも環境にも優しい"サステナブル"なアイテム4選
ロフトは、2026年5月30日から7月12日までの期間、「LOFT GREEN PROJECT SUSTAINABLE BEAUTY&LIFE 2026」を開催中。
期間中は、『LOFT GREEN PROJECT "雑貨のチカラで、暮らしと地球をしあわせに。"』のスローガンのもと、「環境への配慮」「人・地域・社会への配慮」「回収リサイクルプログラム」といったテーマに沿った商品が数多く登場しています。
今回は、5月末に都内で行われた展示会の中から、自分だけでなく環境にも優しいアイテムをピックアップして紹介していきます。
外出時のお守り的存在今回、記者がロフトの展示会で注目したアイテムは、衣類に使う洗浄剤やタオル、冷蔵庫に使うアイテムたち。
まずは衣類に使う洗浄剤やタオルから紹介します。
スポッとる(10ml)/ハッシュシミ抜きの専門家が15年かけて作ったシミ抜き剤です。
酵素のメカニズムを活用してシミを分解除去してくれ、洋服の生地や色柄を傷めずにシミだけを除去します。
血液や醤油などの頑固な汚れや汗黄ばみのほか、時間が経ってしまった古いシミまで落としてくれます。
試しに記者が家で使用しているふきんに醤油をこぼし、「スポッとる」を塗布。
その後、ぬらしたタオルで軽くトントンと拭き取っていくと、きれいに汚れを落とすことができました。
よく食べこぼしてしまう小さな子どもがいる記者にとって、持ち運びしやすいサイズ感で外食時や移動時のお守り的な存在になりました。お気に入りの服の汚れを落とすのにも活躍しそうです。
10mlで約24回分。価格は990円です。
サステなタオル フェイスタオル ベージュ/おぼろタオル明治41年に三重県津市で創業した「おぼろタオル」の「サステなタオル」。
おぼろタオル独自のふわふわパイル製法を採用したコットン100%の「サステなタオル」は、細い糸を組み合わせることで、軽いのに高い吸水性を実現した商品です。
ふわっとしたボリューム感のある触り心地で、フェイスタオルサイズ(32×90cm)なのにバスタオルの約1.5枚分の吸水量があるとのこと。
記者の家では家族全員のバスタオル(60×120cm)を毎日の洗濯で洗っていますが、他の洗濯物の量によっては2回以上に分けて洗濯する日も......。バスタオルより小さいフェイスタオルサイズなので、洗濯物の量を減らすのに一役買ってくれます。
節電や節水に繋がり環境にやさしいだけでなく、電気代や水道代を減らせたり時短に繋がったりと自分にもうれしいアイテムです。
価格は1650円。店舗によって在庫のない場合があります。
バナナがアップサイクルで意外なアイテムに!?つづいて、自分にも環境にもうれしい"冷蔵庫に入れる"アイテムを紹介します。
脱臭炭 冷蔵庫用 バナナ炭/エステー脱臭剤でおなじみのエステー「脱臭炭」から、捨てられるはずのバナナを脱臭炭に使用したアイテムが登場しています。
Doleが推進する「もったいないバナナプロジェクト」の一環で商品化が実現。「もったいないバナナ」とは、表皮の傷やサイズが規格外といった理由などで捨てられていたバナナを指します。
そんな「バナナ炭」を使用した脱臭剤のパッケージはバナナをあしらったデザインで、本体キャップ部分もバナナを連想する黄色ですが、アイテム自体はバナナの香りはしません。
従来品の「脱臭炭 冷蔵庫用」と同様の脱臭効果を発揮します。環境に優しく、冷蔵庫内のイヤなニオイをしっかり脱臭してくれる心強い味方です。
価格は504円。
Tispa やさいのおまもり/SUMINOEインテリアメーカーSUMINOEが作った家庭用消臭製品「Tispa(ティスパ)」シリーズから、「やさいのおまもり」が登場。
「やさいのおまもり」は、野菜・果物の傷みの原因となるエチレンガス(野菜や果物が分泌する植物ホルモンの一種。自らの熟成・劣化を促進する働きがあります)を吸着・分解してくれるアイテムです。
特売日にお得に野菜や果物を購入したものの、食べ切れずに腐らせてしまっては食材もお金ももったいないですよね。
野菜室に入れておくだけで、野菜や果物の鮮度が長持ちするのはうれしいポイント。食品ロスを減らすことでごみを削減することができ、食材も無駄にせず食べられます。
交換予定日を記入して本体に貼り付けられるシールも封入されているので、入れっぱなしにしていて「いつまで使えるかわからなくなった......」ということも防げそうです。
有効期限は開封後約6か月(私用環境によって異なります)。価格は1238円です。
環境に優しいだけでなく自分にとってもうれしいアイテムを取り入れて、日々の暮らしと地球をしあわせにしてみては。
※価格はすべてロフトでの税込販売価格です。
東京バーゲンマニア編集部
Written by: 加藤みずほ