生物多様性を伝える拠点を生息地の中へ|クリマロ、石垣島・県営バンナ公園内に「いきものパーラー」をオープン (2/4ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDgwNCMzNzY2MzgjNzQ4MDRfdVluTFhyVEFlVi5wbmc.png ]
いきものパーラーとは

 2025年夏、ECCOM八重山は園内にビジターセンターを開設し、来園者が自然や生きものの情報を得て園内を巡る仕組みを整えてきました。研究者や学生、島民、観光客との対話が生まれ、観察後に「出会えた」と報告に戻る来園者も増えています。 
 今回オープンする「いきものパーラー」は、その取り組みをさらに発展させる滞在拠点です。バンナ公園のコンセプト「生きている自然の入り口になる」を体現し、企画展示やカフェを通じて、来園者が園内でゆっくり過ごしながら、鳥や虫の声、風、植物の香り、湿度の変化など、自然を五感で感じ、生きものとの出会いを深めます。
 メニューは、バンナ公園オリジナルの「石垣バンナブレンドコーヒー」を中心に提供。スタッフによる解説や企画展示も交え、専門的な知見を身近に受け取れる場を目指します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDgwNCMzNzY2MzgjNzQ4MDRfTmloWkZ1QlJsVS5wbmc.png ]
施設名:いきものパーラー

日付:2026年7月18日オープン
※8月2日まではオープニング期間として特別営業を実施。8月3日以降は営業時間や提供メニューを調整しながら継続営業を予定。
「生物多様性を伝える拠点を生息地の中へ|クリマロ、石垣島・県営バンナ公園内に「いきものパーラー」をオープン」のページです。デイリーニュースオンラインは、環境教育生物多様性図鑑環境公園ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る