クリマロ、岐阜大学 生物多様性研究者との淡水魚シリーズを展開|川の日に24種のクッキーアートを公開、フィールドワークも開催 (3/3ページ)
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDgwNCMzNzY2MzIjNzQ4MDRfcldjZkxpVUdodS5qcGc.jpg ]
種類:ヤリタナゴ、アブラボテ、イタセンパラ、カワバタモロコ、オイカワ(オス)、オイカワ(メス)、カワムツ、ヌマムツ、タカハヤ、アブラハヤ、ウグイ、ウシモツゴ、アジメドジョウ、ネコギギ、タニガワナマズ、アユ、アマゴ、ヤマメ、ハリヨ、トウカイヨシノボリ、ミナミスナヤツメ、トウカイコガタドジョウ、アカザ、カジカ(全24種)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDgwNCMzNzY2MzIjNzQ4MDRfRUx3c3lxUm1lTy5qcGc.jpg ]
価格:600円(税込)〜
期間:7月7日(火)〜
場所:店頭・公式HP
監修:岐阜大学地域科学部 教授・向井貴彦氏
【ブラッシュアップやこだわり(一部抜粋】
全体:背腹・尻鰭・腹鰭・胸鰭・あぶら鰭の位置関係、鰭や顔の大きさ、体のシルエットやポーズ、筋彫の有無|ヤリタナゴ:鮮やかで鮮明な色|カワバタモロコ:明るい黄色線|オイカワ:雄雌の色と模様の違い|ウシモツゴ:最高潮の婚姻色である漆黒|ネコギギ:夜の川で見る色|アユ:シルエットや尾鰭の付け根の幅、黄班|スナヤツメ:成体ではなく幼生|カジカ:鰓蓋のトゲ など
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDgwNCMzNzY2MzIjNzQ4MDRfa1dTeldEV1ZoQS5wbmc.png ]
向井教授とのフィールドツアー
8月18日(火)、岐阜県の河川にて、向井教授とのフィールドワークツアーを実施。研究者ならではの視点から、「なぜこの魚はここにいるのか」「地域によって何が違うのか」「どのような環境で暮らしているのか」などを解説。クッキーアートとなった生きものの実物や、その背景にある自然環境について学びながら、生物多様性の面白さに触れる機会を提供します。
※雨天時の場合は8月25日へ。詳細は近日公開予定
今後の展開
クリマロは2026年7月に活動10周年を迎えます。7月7日には10周年記念缶を発売するほか、7月18日には沖縄・八重山の固有種をテーマにした新作を展開。同日には沖縄県立石垣島バンナ公園内に「いきものパーラー」を開店予定です。
今後も、食・ワークショップ・フィールド体験を連動させながら、“もっと知りたい”が生息地へ足を運ぶ行動につながる循環づくりを進めていきます。
岐阜大学 向井貴彦教授
滋賀県出身。岐阜大学 地域科学部 地域政策学科(自然科学技術研究科 生物生産環境科学専攻)
株式会社クリマロ
生息地での調査や研究者へのヒアリングを重ね、クッキーアートで表現。大学・研究機関との共同プロジェクト15件以上、動物園・水族館との連携8件以上を実施し、研究と社会をつなぐサイエンスコミュニケーションに取り組んでいる。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDgwNCMzNzY2MzIjNzQ4MDRfbVdiUFVlZFhMTi5wbmc.png ]
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表者:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
HP:http://cookie-kurimaro.com
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