株式会社SHF、パトライト®稼働監視システム「SIG-LITE」のLPをリニューアル。現場の“光”を秒単位の経営データへ (2/4ページ)
今回のLPでは、そうした導入のしやすさや、現場改善につながる具体的な機能を、初めて見る方にも伝わりやすい構成に見直しました。
■ SIG-LITEの主な特長
1.設備の状態を「時間」と「回数」で把握
SIG-LITEは、設備の稼働・停止・段取り・異常などの状態を記録し、時間と回数で確認できます。
「なんとなく停止が多い」「このラインは忙しそう」といった感覚的な把握ではなく、客観的なデータとして現場の状態を確認できるため、改善すべきポイントを見つけやすくなります。
2.状態別のロスを可視化
設備が止まっている時間、段取りにかかっている時間、異常が発生している時間などを可視化することで、どこにロスが発生しているのかを把握できます。
日々の改善活動だけでなく、会議や報告の場でも、現場の状況をデータで共有しやすくなります。
3.現場が使い続けやすいシンプルな仕組み
IoTシステムは、導入するだけでは成果につながりません。現場で使い続けられることが重要です。
SIG-LITEは、設備稼働ガントチャート、アンドンモニタ、稼働分析グラフ、日報・月報、停止要因分析、イベント通知、CSVダウンロードなど、現場改善に必要な機能を備えながら、日々の確認や分析に使いやすい構成を目指しています。
■ 1ヶ月の無料お試しにも対応
SIG-LITEは、1ヶ月の無料お試しに対応しています。
実際の現場でデータを取得しながら、どのような稼働状況が見えるのか、改善活動に活かせそうかを確認できます。大きな投資判断の前に、まずは小さく試せる点も特長です。
■ 製造業以外の設備監視にも活用可能
SIG-LITEは、製造業の現場改善を主な対象としながら、信号灯や設備状態を取得できる現場であれば、食品加工工場、物流・倉庫、建設・プラント、インフラ設備などでも活用できます。
株式会社SHFは、業務システム開発で培ってきた知見を活かし、現場のデータ活用と業務改善を支援してまいります。