日穏さん(STARGLOW)が人気芸人との意外なエピソードを披露。映画「死神バーバー」舞台挨拶レポート (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

日穏さん「何度見ても新しい発見がある映画だと思いますし、何度見ても涙が出てくる、可愛いなあと思える、いろんな感情になれる素敵な作品だと思いますので、何度でも劇場に足を運んでいただけたらと思います」

桜井さん「世の中に今本当にたくさん作品があふれていて、スマホ一台あれば何でも見れる時代、そんな中でこの作品を選んで、劇場に足を運んでくださったということが本当ありがたいことだなと、とても感謝しています。この縁というのは、奇跡だと思っています。人生というのはそういう奇跡の連続ですけど、忙しい日々の中でそういう大切なことを忘れてしまいがち。この映画を観たみなさんはきっと、登場人物のように自分の最期の時間、だれと過ごしたいとか、どんなことを訴えたいのかとか、考えたと思うんです。自分にとって大切な人、自分がその人にどういう気持ちを抱いているのかって、とても大切なことだと思います。そういうことを、改めて向き合わせてくれる作品になっていたらいいなと思います」

<あらすじ>

ある日、職場でもフライベートもうまくいかずイライラしていた美帆(桜井日奈子さん)はうっかり階段で足を滑らしてしまいます。その後、目を覚ますと目の前にいた新米死神・サクマ(日穏さん)に自身が死んだことを告げられ、怪しい美容室「冥供愛富」に連れてこられます。そこは死者の魂が冥土に送られる前に訪れる場所でした。現世と冥土を行き来することができる死神たちは、あの世に送られる前に最後のスタイリングをして現世に残された家族や大切な人を1日だけ繋ぎ、「最期の別れ」の手助けをしています。しかし、サクマのミスにより、美帆の本当の死は数日後であることが判明してしまい...。

余命数日となったヒロインと新米死神の奇妙で愛おしい日々。

出会いと別れを見つめながら2人が辿り着いた答えとは――?

配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS

(C)『死神バーバー』製作委員会

(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)

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