コンカフェ専門アプリ「コンカフェGo」が、7月2日より店舗向け機能を強化!来店客へのプッシュ通知やセグメント配信で再来店を促し、「常連化」を支援 (2/3ページ)
しかし多くの店舗では、来店直後や初回接触直後のフォロー設計が弱く、来店客は「楽しかったけれど、次に行く理由がない」と感じ、別の店へ流れがちです。最大の来店理由の一つである「推しの出勤」も、SNSへ断片的に投稿され、ファンの目に留まらないまま流れて消えてしまうことが少なくありません。
来店客との関係を退店後も途切れさせず、再来店のきっかけを仕組み化する「常連化」こそ、コンカフェの集客で最も手薄な領域だと当社は考えました。「来店後の設計」を、店舗の手作業に頼らず運用できる形にするため、このたび専門アプリ「コンカフェGo」の店舗向け機能を強化しました。
■「推し」キャストからのプッシュ通知など、リピートを育てる再来店導線を強化
強化された「コンカフェGo」では、店舗が出勤表を入力すると、そのキャストを「推す」顧客のスマートフォンへ、プッシュ通知が自動で送られます。お気に入りのキャストの出勤だけでなく、ブログやお知らせの更新もプッシュ通知で直接届けられます。
ユーザーの来店はチェックインQRで匿名のまま記録され、初回・30日以内来店・休眠中といった状態を、個人情報を扱わずに把握できます。この来店データをもとに、「誰に・いつ・何を」届けるかという情報の出し分けが可能。初回来店を起点に当日〜30日の通知を自動で順番に送る「ステップ配信」、宛先を5区分から選べて送信前に到達人数を確認できる「セグメント配信」、来店QRで加算される「スタンプカード」、再来店率などを匿名集計で見られる「顧客分析ダッシュボード」を搭載しました。
料金は店舗フリープランが0円、スタンダードが月額4,800円(税別)。配信通知数の従量課金や最低契約期間がなく、いつでも解約できます。SNSは露出がアルゴリズムに左右されるのに加えて情報が流れやすく、本当に来てほしい常連にこそ届きにくい構造です。一方「コンカフェGo」を使えば、登録した「推し」の情報が直接届くプッシュ通知と、来店データに基づくセグメント配信で、的確かつ確実に顧客とのつながりを保てます。SNSを置き換えるのではなく、「新規接点はSNS、常連化はコンカフェGo」という役割分担が可能です。
目標は、導入店舗数100店。