イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド「FLEXFORM」2026コレクションを発表!世界的デザイナーとの協働から生まれた新作コレクションを公開 (2/3ページ)

ウーマンアプス



これらの新作は、2026年7月3日にグランドオープンする「FLEXFORM TOKYO」にてご覧いただけます(※)。※アウトドアコレクションは今後展示を予定しております。

■INDOOR COLLECTION

ものの佇まいは、住まいの中でこそ深まっていきます。

まさにここで、デザインは日々の暮らしのリズムとなり、家具は私たちとともに時間を重ねながら、その存在感を育んでいきます。

2026年のインドアコレクションは、住まいに流れる時間に寄り添うために生まれました。

ゆったりとした座り心地、端正なプロポーション、そして真の快適性のために考え抜かれた奥行き。その根底には、あらゆる細部を磨き上げる職人の技があります。

木の温もり、素材の触感、洗練された張り地。ソファは憩いの場となり、テーブルは人と人との距離を心地よくつなぎ、チェアやキャビネットは暮らしに静かな品格をもたらします。

丁寧な職人技で仕立てられた家具は、エレガンスと品のある慎ましさをたたえながら、私たちの人生に寄り添います。

■QUINCY(クインシー)| アントニオ・チッテリオ

空間の主役となるよう構想されたQUINCY(クインシー)は、直線的な構成から離れ、有機的なフォルムによってリビングに新たな個性をもたらします。

しなやかな曲線と穏やかな直線の交差、丸みを帯びたコーナーが包容力のあるシルエットを描き出し、彫刻的でありながら心地よい存在感を生み出しています。

その象徴となるのが、一体成形構造による継ぎ目のないシェルです。

ソファの骨格を描くこのシェルが、グースダウンをたっぷりと用いたシートクッションをやさしく包み込み、思いがけない快適さと柔らかな包容感をもたらします。

人々が自然と集い、くつろぎや語らいの時間を育むための場として、現代のリビングに新たな価値を提案します。

柔らかなシェーズロングを含む豊富なモジュール構成により、自由度の高いレイアウトが可能。よりフォーマルなインテリアとも美しく調和しながら、多様な住空間に対応します。
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