有田焼窯元「しん窯青花」50周年記念プロジェクト始動 人気絵柄シャツ・ブラウスのクラウドファンディングを7月7日より開始~誰もが同じ器で食事を楽しめる器づくり~ (2/4ページ)

バリュープレス




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プロジェクト誕生の背景
1975年に誕生した「しん窯青花」は、「使う人に寄り添うものづくり」を理念に歩んできました。その原点となったのは、でく工房からの依頼を受けて制作した、障がいの有無にかかわらず誰もが同じ器で食事を楽しめるユニバーサルデザインの器づくりです。

50周年という節目を迎えた今、そんなものづくりの精神を、器だけでなく新たな形で未来へ伝えたいという想いから、本プロジェクトが誕生しました。制作には、日本各地の縫製工場やプリント工房など、多くのものづくりに携わる人々が参加しています。

さらに、TSUNAGUプロジェクトのメンバーであり、日本では10人ほどしか見つかっていない希少疾患「ヒアリン線維腫症候群」の認知拡大活動に取り組む奈須香織氏もデザインデータ制作に参加します。


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株式会社つながりでは奈須氏を「ともにものづくりを行う仲間」として迎え、誰もが活躍できる社会の実現を目指します。
※クラファンの収益の一部を、奈須さんの難病の啓発活動に支援させていただきます。
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