【夏の子どもの過ごし方に関する保護者調査】約6割が「外遊びのしづらさ」に悩み、自宅時間「8時間以上」の家庭は4割超〜この夏、子どもに楽しんでほしい室内遊びは?〜 (2/10ページ)

バリュープレス




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■自宅時間の実態:「8時間以上」の家庭が4割超

昨年の真夏日・猛暑日に、子どもが自宅で過ごした時間を聞いたところ、「ほぼ一日中(8時間以上)」が43.7%で最多となり、「半日程度(4〜8時間未満)」(41.1%)を合わせると、4時間以上を自宅で過ごした家庭は84.8%にのぼりました。猛暑が続く夏は、子どもが自宅で過ごす時間が長時間化しやすい傾向がうかがえます。


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■この夏楽しんでほしい室内遊び、1位は「工作」2位は「知育アプリ」

この夏、子どもに楽しんでほしい室内遊びを聞いたところ、「お絵描き・工作」(63.2%)が最も多く、「ごっこランドなどの知育アプリ」(59.5%)が続きました。以下、「読書」(47.9%)、「ブロック・知育玩具」(46.3%)、「テレビゲーム」(23.7%)、「動画視聴」(21.6%)の順となりました。手や頭を使って取り組む遊びへの期待が、動画視聴などの受動的な過ごし方よりも高い傾向がうかがえます。
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