今しか見られない!今年生まれたばかりの水族館の赤ちゃん特集 (3/3ページ)
お母さんイルカと寄り添って泳ぐ、今だけのかけがえのない姿を見に出かけてみてはいかがでしょうか。
【横浜・八景島シーパラダイス】シーパラ初!ゼニガタアザラシの赤ちゃん2頭が同じエリアで見られる
最後にご紹介するのは、横浜に位置する日本最大級の複合型海洋レジャー施設【八景島シーパラダイス】で、2026年6月に誕生した2頭のゼニガタアザラシの赤ちゃん。現在はそれぞれのお母さんと一緒に過ごしており、寄り添いながら元気に泳ぐ姿や、親子の微笑ましい様子を間近で見ることができます。
ゼニガタアザラシは、日本沿岸で唯一、一年を通して生息しているアザラシ。体に昔のお金の「銭」のような模様があることから、その名前が付けられました。

ゼニガタアザラシの赤ちゃんは、大人と同じ銭形模様で生まれてくることも特徴のひとつ。誕生後はすぐに泳ぎ始め、水中で授乳することも珍しくありません。タイミングが合えば、2組の親子がそろって授乳するレアなシーンに出会えることもあるのだとか。
また、2組の親子を同じエリアで公開するのは施設では初めてのこと。愛らしい表情やしぐさはもちろん、親子が寄り添って過ごす姿は今しか見られない特別な光景です。かわいらしい2頭の赤ちゃんと親子の微笑ましい姿を、ぜひ間近で楽しんでみてはいかがでしょうか。
今回は、各地の水族館・動物園で公開されている海の動物の赤ちゃんたちをご紹介しました。二つとない成長の瞬間に出会えるのは、今だけの楽しみ。かわいい姿に癒やされながら、週末のお出かけを特別な時間にしましょう!