【円山動物園】産官連携の体感型気候変動学習イベント「カーボンクエスト」支援パートナー募集開始 ~博士研究者監修の科学体験を通じ、次世代の学びを支える企業を募る~ (2/3ページ)
リアルな循環を体感: 「なかなか大気から抜け出せない!」「移動ルートが限られている!」といった実体験を通じ、遊びながら温暖化のしくみに気が付きます。
【本文セクション3:体感型気候変動学習イベント「カーボンクエスト」の3つの特徴】
科学知見にもとづいたGX学習アプリ: 博士研究者が最新データから算出した炭素の移動確率を、「なかなか大気から抜け出せない」など地球温暖化の仕組みを体感できるよう、デフォルメしてアプリへ実装。動物園の展示内容と連動したクイズを解くために、実際の動物を観察したり解説パネルを読み込んだりする仕掛けを設けています。これらにより、気候変動問題を遊びながら楽しく学ぶ機会を創出します。 また、学習コンテンツのアプリ化(DX化)によって、多くの市民が最先端の科学知見に基づいた気候変動学習に触れられるようになりました。
AI搭載で全世代対応: 誰でも直感的に遊べるアプリ設計。年齢に合わせてクイズの難易度を調整できるAI搭載だから、家族・カップル・友人同士など、子どもから大人までの幅広い層が楽しく学べます。
産官連携による信頼の座組: 博士研究者(合同会社エゾリンク)、システム開発を担う民間IT企業(株式会社dott)、札幌市円山動物園、環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)が一体となり、公共施設を高度な学びの場へとアップデートします。
【パートナー参画による企業へのメリット】
アプリ連動による「確実なブース動員」: 支援企業のブースを「炭素の目的地(ステーション)」として設定。各ブースに炭素の目的地を示す二次元コードを提示していただくことで、アプリ参加者を直接誘導するため、確実な対面接点と自社活動の深い理解を創出します。
多くの来園者との接点:昨年の同月の1日あたりの平均来場者数は約3,300名(最大6,400名)。幅広い市民層へ、自社の環境活動を直接アピール可能です。(来園者数は天候に左右されます)
持続可能な教育への貢献: 札幌市円山動物園、EPO北海道といった公的機関が主催・協力するプロジェクトへの参画は、貴社のSDGs活動の取り組み実績となります。