ポーカーを「感覚」から「判断」へ。17モジュールで基礎からGTO・ICMまで学べるiPhoneアプリ「ポーカー大学(ポカ大)」を発表 (2/4ページ)

バリュープレス

書籍や動画で個別の用語を学ぶことはできても、「今の局面で、何を根拠にフォールド・コール・レイズを選ぶのか」を反復する機会は限られていました。
また、実戦の結果だけで振り返ると、良い判断で負けたハンドを誤りと捉えたり、悪い判断で勝ったハンドを正解と捉えたりしがちです。短期の勝敗ではなく、意思決定の質を学習対象にする仕組みが必要だと考えました。
そこで当社は、「学ぶ → 解く → 打つ → 見直す」を一つのアプリ内で繰り返せる「ポーカー大学」を開発しました。

「ポーカー大学」の主な特徴

1.基礎から現代戦術まで、全17モジュール・96レッスン
初めてテキサスホールデムに触れる人が、ルール、役、アクション、ゲームの流れから始められる構成です。その後、プリフロップ、ポストフロップ、オッズ、EV、ベットサイズ、レンジへ進み、GTOやエクスプロイト、MDF、ソルバーの読み方、ICM・PKO・サテライト戦略まで段階的に学べます。
主な学習領域:
- ルール、役、ポジション、プリフロップ
- ポットオッズ、必要勝率、EV、EQ
- バリュー、ブラフ、CB、ベットサイズ、レンジ
- GTOとエクスプロイト、MDF、ブロッカー
- マルチウェイ、リンプ環境、ソルバーリテラシー
- VPIP・PFR・CB・WTSDを使ったリーク修正
- ICM、バブルファクター、PKO、サテライト、ファイナルテーブル
- 12週間ロードマップと1日20分ドリル

2.全288問の確認クイズで、理解の抜けをその場で確認
各レッスンの要点は、四択形式の確認クイズで復習できます。正解だけでなく理由も表示し、「言葉を見たことがある」状態から「根拠を説明できる」状態へ進めます。

3.6人・9人テーブルの実戦形式で、意思決定を反復
プリフロップからリバーまで、NPCを相手にフォールド、チェック、コール、ベット、レイズを選択します。レッスンによってテーブル人数、スタック、トーナメント条件、判断テーマが変わり、学んだ内容をすぐに試せます。

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