【メディア掲載】ZETA、『リユースECに「宝探し」のような体験を ハードオフが描く実店舗のためのEC戦略とは』をMarkeZineに掲載 (3/4ページ)
2.自然流入数8倍につながったハッシュタグ運用の工夫
「ZETA HASHTAG」の導入後、表示箇所の拡大や生成ロジックの見直しなどを段階的に実施した結果、ハッシュタグページへの自然流入数は導入初期の8倍へと成長し、ハッシュタグ経由のユーザーは非経由ユーザーと比べて1セッションあたりの商品閲覧数が2.3倍に向上しました。こうした成果につながった運用の工夫や、幅広いジャンルを扱うリユースECにおけるタグ生成のノウハウについて紹介しています。
3.実店舗の価値を活かした「宝探し」のような購買体験
「オフモール」では、ECを実店舗への接点と位置付け、サイト上でも楽しみながら商品を探せる環境づくりに取り組んでいます。ハッシュタグ活用によりアイテムを探す切り口を広げ、ユーザーの背景やニーズに寄り添う購買体験の実現に向けた考え方や、エージェンティックコマース時代を見据えたECのあり方と今後の展望についてもお話ししています。
欲しいものを探すだけでなく、目的外の商品にも関心が広がる導線づくりは、リユースECの価値を高めるうえで重要なテーマです。本記事では、実店舗への送客を軸とした「オフモール」のEC戦略や、「ZETA HASHTAG」を活用した自然流入・回遊性向上の取り組みについて紹介していますので、ぜひご覧ください。
■対談者
●株式会社ハードオフコーポレーション
・リンクチャネル推進室 室長/伊藤 理沙氏
●ZETA
・取締役上級副社長CTO 博士(情報科学)/出張 純也
・シニアセールス/段 涼馬
ZETAはAIを活用したデータ解析の強みを活かし、今後もユーザーおよびECサイト運営企業に有益なサービスを提供してまいります。