13年ぶりとなるTETSURO YOKOSAWAのニューアルバム『MAYORUM』。2026年8月上旬リリース予定として制作開始 (2/3ページ)

バリュープレス

制作コンセプトは、使用機材から制作工程まで細部に渡り音を探求し、ケーブル一本一本も音作りの一部と考える「Cable Mastering」で、マスタリングには現在の音楽業界でもほとんど使われなくなったFerrichrome(Type III)カセットテープを採用。またミックス音源を真空管機器やヴィンテージケーブルを経由してFerrichromeへ録音する制作手法で、アナログとデジタルが融合した作品になります。

失われた録音技術を、現代の作品に


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMzNzczMzAjNTY0NTFfcWtDaFBPaktZQy5qcGVn.jpeg ]
アルバムタイトルである『MAYORUM』は、今からおよそ1億200万年前に生息し、陸上動物としてここまでの大きさになった、と現世に記録を残す恐竜「Patagotitan mayorum」に由来。そんな恐竜のように「失われた録音技術を現代の作品として再提示する」という想いをカタチにし、デジタル配信に加え、Ferrichromeマスターから制作したカセット版の展開も予定されています。13年ぶりとなるTETSURO YOKOSAWAのニューアルバム『MAYORUM』は、2026年8月上旬リリース予定。今後リリース最新情報はホームページで順次公開。
あなたも、アナログとデジタルが融合したアルバム『MAYORUM』のリリースを、待ち望んでほしい。

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