映画「攻殻機動隊」のフチコマを伝統工芸の螺鈿細工で表現した日本製機械式時計が新発売!
押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と伝統工芸「螺鈿細工」がコラボした日本製機械式時計が新発売。
本製品は、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」に登場するAI搭載型思考戦車「フチコマ」を、貝殻の真珠層を用いた伝統工芸「螺鈿(らでん)細工」を駆使して文字盤に表現した機械式時計です。
螺鈿(らでん)とは、アワビなどの貝殻の虹色の光沢を持つ部分を極限まで薄く削り、漆地に装飾する伝統技法です。富山県高岡市では古くより、漆の黒が薄い貝を通して透けると青く見えることから「青貝塗」と呼ばれ、高岡漆器を代表する技法として受け継がれてきました。
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作品タイトルに登場する「Shell(貝)」が示す「義体」の概念に着想を得て、貝殻の神秘的な輝きが特徴の伝統工芸「螺鈿」。 正面から見たフチコマを再現したデザインで、車輪やアームといったディテールを時計の各パーツに落とし込んでいます。
文字盤はひとつひとつ職人の手で丁寧に仕上げられ、光の角度で表情が変わる螺鈿の美しさを楽しめます。同じ表情のものは二つとない、世界に一本だけの特別な逸品です。
細部を見ていきましょう。
文字盤はフチコマを正面から見た姿を螺鈿細工で再現。右アーム部分にオープンハートを合わせることで、マニュピレーターが稼働している様を表現。
インデックスはフチコマの車輪をイメージ。
針はフチコマのアームの部分を表現。
シースルーバックの裏蓋には「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のロゴを配置。
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」 S-MEISTER 機械式時計 フチコマモデルは、2026年7月17日(金)より予約開始、2026年7月31日(金)より発売。価格は79,200円(税込)です。
詳細
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」 S-MEISTER 機械式時計 フチコマモデル
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
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