7月17日(漫画の日)に“泣ける漫画50タイトル”を紹介して泣きやすい体質に変えるイベントを開催 (2/3ページ)
「弱虫ペダル」、「1/11 じゅういちぶんのいち」、「ハイキュー!!」、「ちはやふる」、「DAYS」、「ハチミツとクローバー」、「ブルーピリオド」、「映像研には手を出すな!」、「ランウェイで笑って」、「SKET DANCE」
当日は、漫画が好きな方、涙活や涙活習慣に興味や関心のある方を対象に、吉田 英史が選りすぐった“泣ける漫画50タイトル”のなかから、参加者それぞれの“泣きのツボ”にマッチしたタイトルを紹介する予定です。
■イベント参加者にはその人の泣きのツボに合った漫画を紹介します
「泣きやすくなるツボ」は、人によってそれぞれ異なります。人が何かに共感して泣くとき、その対象に自分の人生経験を投影して重なる部分で涙を流します。歩んでいる人生が人それぞれ違うように、「泣きのツボ」も異なります。漫画でいうなら、家族もの・友情もの・子弟もの・動物もの・アスリートもの、あるいは大自然の風景を題材にした漫画に涙する人がいます。家族もの一つとっても、「泣きのツボ」は多岐にわたります。「泣きのツボ」はその人の根幹部分であり、成育歴や現在のその人の生活環境に影響を受けてつくられているのです。イベント参加者には、ストレスフリーな生活をおくってもらうべく、泣き習慣をつけてもらうために、その人の泣きのツボに合ったおススメの漫画を提示します。
■泣く活動「涙活(るいかつ)」について
恋愛映画やドラマを鑑賞し、思いっきり泣いた後、「なんとなく心がスッキリし、明るい気持ちになれた」という人は、多いのではないでしょうか。
「涙活」とは意識的に泣くことでストレスを解消する方法です。人は、2分から3分ほど泣くだけでも、自律神経が交感神経(=緊張や興奮を促す神経)から副交感神経が優位な状態(=脳がリラックスした状態)へとスイッチが切り替わります。また泣くことで脳が癒され、たまったストレスをスッキリ解消することができるだけでなく、心の混乱や怒りがしずまり、敵意が軽減することが研究で明らかになっています。なおタマネギを切った際に出る“角膜保護の涙”や目を潤すための“基礎分泌の涙”では意味がありません。ストレス解消に効果があるのは、悲しみや感動などによる“情動の涙”。