【ドイツ】中世の面影を残すテューリンゲンの古都「エアフルト」の旧市街を歩く (2/5ページ)

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迷路のように続く暗い地下通路を巡る体験ができるガイド付きツアーに参加すれば、ひんやりとした空気も相まって、要塞の歴史をより間近に感じられることでしょう。

ドーム広場(Domplatz)から市電の通るマルクト通りを東へ5分ほど歩くと、19世紀に建てられたネオゴシック様式の市庁舎(Rathaus Erfurt)が見えます。内部には、エアフルトやテューリンゲンの歴史を描いた壁画が残されており、豪華な「祝祭の間」を見学することも可能です。

市庁舎に隣接する広場・フィッシュマルクト(Fischmarkt)を囲むように、「大かまどの家」や「ギルドハウス」といった愛称で親しまれる、個性的な装飾が施された歴史的建造物が並びます。

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