「山麓に佇む大屋根ヴィラ 薪ストーブ&バイクガレージのある家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、自然素材×高断熱住宅の予約不要見学会を開催【8月1日~2日】 (4/6ページ)
炎を眺める時間が「贅沢な非日常」ではなく「当たり前の毎日」になる。これは薪ストーブという設備の魅力である以上に、それを支える断熱技術がもたらす時間でもあるのです。
▼断熱性能(大共ホーム 公式Webサイト)
https://www.daikyo-home.jp/insulation/
■外壁材ではなく「塗り壁」を選ぶ理由。山並みに映えるグレー漆喰の大屋根
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjcwNyMzNzc3MjMjODI3MDdfSVVkVmdlVHJJVS5wbmc.png ]
日本の住宅の多くはサイディングなどの外壁材を採用していますが、大共ホームがこだわり続けているのは、職人が手で塗り上げるスペイン漆喰です。
窯業系サイディングは工場生産のため均一な仕上がりが得意ですが、漆喰は逆に「均一にならない」ことこそが価値になります。塗りムラや陰影が光の当たり方によって一日の中でも表情を変え、経年によって独特の風合いが増していく。今回グレーカラーで仕上げた大屋根の外観も、遠野の山並みという自然の中に置かれることで、その「揺らぎ」がより際立つよう仕上げられています。
遠野の美しい山々を背に、ひときわ存在感を放つ大屋根のシルエット。