夜道の「不安」をなくすIoTスタートアップYolni、都内女子大でデザイン思考の実践講義を実施。「当事者に寄り添うプロセス」に学生から共感と導入希望の声 (2/5ページ)

バリュープレス




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■ 学生からの熱狂的な反響:「私たちにもできる」「大学に導入してほしい」

講義後のアンケートでは、参加した全学生から非常に熱量の高い感想が寄せられました。特に、徹底したユーザーヒアリングによって「利用者自身も気づいていない無意識の行動」を発見するプロセスや、「夜道をポジティブに楽しむ」という独自の哲学が、Z世代の学生たちに深く刺さる結果となりました。

<学生からの声(一部抜粋・編集)>
・大人ならではのリアルな心理への共感
「『おおごとにしたくない』というニーズを反映し、警報音ではなく着信音を採用している点や、カバンにつけても違和感のないデザインにする工夫がとても重要だと感じた」
・「私にもできる」という、ものづくりへの意欲の芽生え
「ブランドの立ち上げには特別なスキルや環境が必要だと思っていたが、今回プロセスを知り、授業で学んでいる『私たちにもできる作業なのだ』と気づくことができた」 「防犯というネガティブなテーマをライフスタイルと調和させている点が新しい。自分も世の中を少しでも良くするようなものを生み出したいと思った」
・切実なニーズと導入の提案
「私の住んでいる地域は夜中の道が非常に暗く、最近かなり怖い思いをしているので真剣に欲しい商品。女子大と提携して貸し出しをするという案も非常に良いと思った」

■ 今後の展開:教育機関への講義提供および法人向け導入の開始

講義を通じて、学生たちが夜道の安全に対して非常に切実な悩みを抱えていること、そしてYolniのアプローチがその解決策として強く求められていることが改めて浮き彫りになりました。
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