企業1257社を対象にアンケート調査「従業員コンプライアンス意識調査」の実態を公開〜 95.7%が「必要性」を認識も、実施は77.7%〜 (2/5ページ)
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■調査結果ハイライト
・回答者の95.7%が意識調査を「重視」。目的の1位は「社員の意識の現状把握・定点観測」(93.2%)、2位は「不正・ハラスメント等リスクの早期把握・予防」(92.0%)
・ 一方、「年1回以下・不定期」が70.9%を占め、繰り返しの観測を前提とする「定点観測」を目的に挙げながら、実際の観測機会は年1回以下という状況が多数。
1. 回答者の77.7%が「所属企業で意識調査を実施」と回答
回答者の77.7%が、「所属企業で何らかの方法による意識調査を実施している」と回答しました。実施方法の主流は「自社制作のアンケート」(50.5%)で、設問づくりから集計までを社内で運用しているケースが多いことがわかりました。また、未実施との回答のうち、「重要と感じている」は18.0%、「重要と感じていない」はわずか1.5%でした。意識調査の重要性は、回答者の間で広く認識されています。