【教育現場のDX推進】 株式会社自習ノート、那珂川市教育委員会と連携し「那珂川市生成AIサークル」向けNotebookLM実践セミナーを開催 (2/4ページ)
・外部情報に依存しない「高い正確性」の活用
NotebookLMの最大の特徴である「ユーザーがアップロードしたファイルやURL、ドキュメントのみを情報源とする」点について詳しく解説しました。外部の不確かな情報を引用することなく、指定した資料の中からのみ情報を整理・抽出できるため、ハルシネーションを防ぎ、教育現場でも安心して活用できる点を強調しました。
・ファイルや多様な情報の効率的な整理
散在する文書ファイルや各種資料をNotebookLMにアップロードし、一元管理・整理する手法を実演しました。
・授業や校務での具体的な活用法
NotebookLMを用いた教材研究の深掘りや、児童・生徒向けのコンテンツ(クイズやフラッシュカードなど)の作成、さらには複雑な校務文書の読み解きなど、実践的なアイデアを紹介しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NjE4MCMzNzc5NDcjNjYxODBfbEJ4WFZDb1BYTS5wbmc.png ]
■ 当日の様子と参加者の声
生成AIの教育利用に非常に高い関心を持つ先生方にお集まりいただき、終始熱気にあふれるセミナーとなりました。事後アンケートでは、具体的な校務や授業準備への活用アイデアが多数寄せられ、現場の課題解決に向けた高い期待が伺えました。
【セミナー参加者からのアンケート結果(一部抜粋)】
1. 校務・授業準備への具体的な活用イメージ
・「探す、まとめることはもちろん、クイズやフラッシュカードなど子どもたち向けにもいろいろ使えそうだと感じた。」
・「週予定を作成する際、学校の時制や下校時刻等を読ませて作成できるか試してみたい。」
・「初任者の指導案作成の時、アドバイスするための資料として使ってみたい。