波動治療機QPA®/AWG ORIGIN®の可能性、医学専門誌『Precision Medicine』に掲載 第30回日本統合医療学会埼玉大会でも発表 (2/4ページ)
記事では、全身の間質組織である「ファシア(筋膜を含む結合組織のネットワーク)」に着目し、作用機序を次の観点から論じています。
・生体内への電子の供給と、酸化ストレスへの働きかけ
・共鳴現象を介した末梢の循環へのアプローチ
・ミトコンドリアのはたらきとエネルギー代謝への着目
また、健常ボランティアを対象とした少数例の観察として、暗視野顕微鏡による血球所見、加速度脈波(指先の脈波から血管の状態を評価する非侵襲的な検査)による血管指標、血液検査で用いられるシスタチンCによる腎機能指標(eGFRcys)などの所見を取り上げ、周波数を用いたアプローチの今後の可能性を考察しています。
■ 第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)での発表について
名称:第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)
会期:2026年12月5日(土)・6日(日)
会場:埼玉会館(〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1−4)
当社発表:2026年12月5日(土・大会初日)/第2会場
当社は同学会において、統合医療の文脈での周波数を用いたアプローチに関する知見を、医療従事者・研究者の皆さまと共有してまいります。
■ 研究・発表の歩み(背景)
株式会社アジアスおよび関係する研究者・医師は、周波数を用いたアプローチについて、長年にわたり書籍の刊行や学会誌・学術の場での発表を続けてきました。今回の『Precision Medicine』掲載も、その継続的な取り組みの延長線上にあります。