数十年に一度の〝幻の花〟横浜市内で開花中 その正体は?どこで見られる?交通局に聞く (2/2ページ)

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同センターによると、リュウゼツランの見頃は一般的に8月ごろまでを見込むとのこと。一方で、見どころは開花だけではないといいます。

花を咲かせた親株はやがて枯れてしまいますが、花茎には「高芽(たかめ)」と呼ばれる子株がでるため、子株が育つ様子が見られるのもリュウゼツランならではの面白さと教えてくれました。

また現在、同センターには、横浜市内の数か所に加え、藤沢市内の公園(江ノ島サムエル・コッキング苑とみられます)での開花情報も寄せられているといいます。数十年に一度ともいわれる貴重な開花を、身近な場所で目にできるチャンスかもしれません。

横浜市交通局のXの投稿には、7月25日時点で1000件を超える「いいね」が集まるとともに、

「やっと開花した」「ゴゴスマで観ました 奥平サンが中継していましたね 数年前も横浜市で咲いて中継していたのを覚えています なんか良い事がありそうですね」「リュウゼツランってテキーラの原料じゃないですか! なので磯子産のテキーラとか作ったら地元の名物になりそうですね」

といったコメントが寄せられています。

数十年に一度しか見られないリュウゼツランの開花に出会えるチャンスは、あともう少し。

観賞の際は安全を第一に、バスの車窓などから楽しんでみてください。

(ライター/ころんころ)

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