【限定3組】越後湯沢 廃校活用・自走型ローカルビジネス視察ツアー開催 (2/5ページ)
一方、働く環境としては、観光・宿泊・農業・建設業を基盤としながら、近年はリモートワーカーや移住起業家の受け皿として新たな雇用・事業の芽が育っています。きら星が創業した2019年より7年間で350名超の移住定住を実現してきた背景には、この「住む」と「働く」の両面を一体で支える仕組みがあります。
## ローカルプレイヤーズとは
「ローカルプレイヤーズ」は、きら星代表・伊藤綾と、地域事業のブランディング・マーケティング支援を手がける株式会社HONE(本社:東京都)代表・桜井貴斗が共同で立ち上げた実践スクールです。起業家だけでなく、地域を内側から動かすNo.2(番頭)人材や、地域活性化に関わるビジネスパーソンの育成・交流を目的としています。補助金や指定管理への依存から脱し、自らの事業として自走するローカルプレイヤーを増やすことをミッションとしています。
本ツアーは、そのスクールの思想を現地で体感するためのスピンオフ企画です。
ツアーの主なプログラム
■ 廃校・空き家活用現場のリアル視察
元保育園をリノベーションした自走型コワーキングスペース「きら星BASE」の現地視察をはじめ、元畳工場を改修した地域内の空き家活用事例「メゾンいっせいどう」など、湯沢町内の遊休施設の利活用事例を巡回します。行政補助や指定管理に頼らず、事業として成立させるまでの試行錯誤と判断基準を、現場に立ちながら直接聞くことができます。
■ ローカルマーケティングの構造化レクチャー&ワークショップ
マーケター・桜井貴斗による「なぜ『きら星』に人が集まるのか」をテーマにした事業解体新書レクチャーを実施します。続く参加者との対話型ワークショップでは、参加者それぞれが抱える個別課題に対して直接フィードバックを行います。
■ 湯沢ローカル居酒屋での本音懇親会(1日目夜)
湯沢町内のローカル居酒屋にて夕食懇親会を行います。登壇者・参加者が一卓を囲み、表には出ない失敗談・葛藤・意思決定の裏側まで、本音で語り合う場です(飲食代は現地実費)。