「全店舗で売って!」の声続々 もち吉の〝かわいすぎる限定グッズ〟に熱視線→買えるのは地元だけ?本社に聞く

Jタウンネット

「全店舗で売って!」の声続々 もち吉の〝かわいすぎる限定グッズ〟に熱視線→買えるのは地元だけ?本社に聞く
「全店舗で売って!」の声続々 もち吉の〝かわいすぎる限定グッズ〟に熱視線→買えるのは地元だけ?本社に聞く
「なんだこの子は......!?」

お餅のように真っ白で、ころんと丸いフォルム。ゆるっとした表情がなんとも愛らしいキャラクターグッズが、今年5月、あられ・おせんべいの老舗「もち吉」(本社:福岡県直方市)の公式Xに登場しました。

「グッズが最近できました」という呟きと共に紹介されたのは、ぬいぐるみやステッカーなど、なんとも愛らしいグッズの数々。この投稿に対し、Xでは4万1000件を超えるいいねのほか、

「仲良くなれそうです」「やっとグッズ化おめでとう」「可愛い全店舗で発売お願いします‼️」「可愛すぎて関西から買いに行こうか検討中」「是非、オンラインショップでも販売してほしいです‍♀️」

といった販売場所の拡大を望む声が相次ぎました。

投稿やコメントを見る限り、これらを購入できるのは、福岡県直方市にある"工場直売所のみ"の様子......。

そこでJタウンネット記者は、グッズを販売する工場直売所と今後の販路について、「もち吉」に話を聞きました。

買い物も食事も楽しめる、「もち吉」ならではの直売所

かわいいグッズを販売しているのは、2026年3月、創業の地・福岡県直方市でオープンした「もちだんご村 もち吉工場直売所」。

「オープン当初は想定以上のお客様にご来店いただき、店外の駐車場まで列ができるほどの賑わいでした。ニュースでも取り上げていただいたことから、『並ばないと入れない』という印象を持たれていましたが、現在はスタッフも慣れ、平日はお待たせすることもほとんどなく、スムーズにご利用いただけます」(もち吉)

一般的な工場直売所というと、お得なアウトレット品を販売するイメージがありますが、こちらは少し趣が異なるよう。

もち吉によると、「もちだんご村 もち吉工場直売所」は、買い物と食事を一緒に楽しめる「米菓×飲食」の複合施設。

販売エリアには、100%国産米と福智山山系の名水で仕上げた工場直送のあられやおせんべいが勢ぞろい。なかでも、人気商品7袋を詰め合わせた工場直売所限定の「お楽しみ袋いろいろ」(税込1500円)は、多くの来店客に選ばれています。

一方、飲食エリアには、もちもち食感が自慢の「水車うどん」、職人手作りの豆腐が味わえる「とうふ工房」、焼きたて餅を提供する「MOCHIKICHI CAFE」も併設。「つきたて餅」は週末に売り切れることもある人気メニューだそうです。

そんな工場直売所に、4月29日から新たな限定商品として仲間入りしたのが、話題のあの子。「もち吉」の定番商品「いなりあげもち」から誕生したキャラクター「もちなりくん」のグッズです。

販売開始後、SNSでは"ここでしか手に入らないレアなアイテム"として注目を集めています。

もち吉のキャラクター「もちなりくん」グッズ

そもそも「もちなりくん」は、お揚げとお餅を組み合わせた人気商品「いなりあげもち」をモチーフにしたキャラクター。いなりあげに入ったお餅だったんですね。

もちだんご村出身という設定で、白くて丸いフォルムと、どこかゆるい表情が魅力です。

もち吉によれば、もち吉工場直売所では現在9種類の「もちなりくん」アイテムが販売されているとのこと。

なかでも「もっちりぬいぐるみ」(2000円)、「エコバッグ」(990円)、「ステッカー」(6種各330円)、「ハンドタオル」(2種各770円)は特に人気を集めているそうです。

どれも思わず連れて帰りたくなるような愛らしさ。ファンなら迷わず福岡へ向かいたいところです......!

取材の最後に、注目が集まる今後の販売展開について聞きました。

「ご声援を受けて検討はしておりますが、今のところは工場直売所のみとさせていただいております。機会があれば、ぜひ遊びに来ていただけたらうれしいです」

現時点では、手に入るのは工場直売所だけ。気になる人は、ぜひ現地へ足を運んでみてください。

(ライター/ころんころ)

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