精神医療現場で起こる人権侵害と闘うイギリスの活動家のストーリーが8月9日 サイエントロジー・ネットワークにて放映 (2/3ページ)
「子どもや思春期の若者たちは、化学的に拘束されている状態に置かれており、中には長期間に及ぶケースもあります。その結果、薬物に伴う深刻な副作用に苦しむことになるのです」とダニエルズ氏は書いています。
「最も悲しく、痛ましいのは、命を落とす子どもたちがいるという現実です。抗うつ薬など、自殺念慮や自殺行動を引き起こすことが知られている薬を服用した後に、自ら命を絶ってしまうのです。子どもを失った親たちは、『もし真実を知り、十分な情報を与えられていたなら、決して精神科の薬を飲ませなかった』と語っています」
CCHRは、世界各国の支部を通じて、何十年にもわたり、非人道的で危険な強制精神医療の実態を記録・報告してきました。2023年10月には、世界保健機関(WHO)と国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が、精神医療における虐待や強制的慣行を終わらせるためのガイドラインを発表しています。
真に持続可能な改革を実現するためには、まだ多くの課題が残されていますが、ダニエルズ氏とそのチームは、今後も精神医療分野における犯罪行為を暴き、市民を虐待から守るための教育活動を続けていくとしています。
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サイエントロジー・ネットワークは2018年に世界中から無料で視聴できるオンラインネットワークとして配信を開始。薬物乱用防止運動、世界的な災害救助などの社会慈善活動、ドキュメンタリー映画、L.ロンハバード氏についての情報を、サイエントロジーTVで無料で視聴できます。