新体制100日で横浜アリーナへ――AZの理由、初の配信シングル「ハッピービートセッション」がiTunes StoreカナダのJ-Popチャート59位にランクイン (4/6ページ)

バリュープレス




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■≠ME「偶然シンフォニー」を共同作曲したクリエイターが参加

「ハッピービートセッション」の作詞は菊池諒、作曲は斎藤竜介が担当しました。
両名は、アイドルグループ・≠MEの楽曲「偶然シンフォニー」を共同で作曲するなど、アイドルファンの心をつかむ楽曲を手がけてきたクリエイターです。
本作では、王道アイドルソングの楽しさを軸に、何度聴いても新しい言葉や音が耳に残る中毒性を表現。音源で初めて聴いた人も楽しめ、ライブで体験することでさらに魅力が増す楽曲に仕上がっています。

■コンセプトを伝える時代に、コンセプトの「理由」を隠す

AZの理由(あずのりゆう)は、ライブを見た人自身が「AZ(あず)」に込められた理由を考える、参加型の仕掛けを取り入れた6人組ライブアイドルグループです。
メンバーは、白川ありい、甘巻こいる、神谷心春、七宮ちるな、藍乃のあ、ひじん。
東京都内を中心に活動しています。

グループ名の由来や結成背景、コンセプトまで、活動開始時から公開することが一般的となった現在。
AZの理由は、グループ名に込めた「AZ(あず)」の意味と、活動の根幹にあるコンセプトの理由を、あえて一般公開していません。
その答えを知る方法は、ライブ会場に足を運ぶことです。
お客様ご自身が、ライブやメンバーの姿から「AZ(あず)」の意味を考え、会場で直接その答えを伝えます。正解した人にだけ、グループ名とコンセプトに込められた本当の理由が明かされます。
オンラインやSNSが先行しがちな今の時代で「現場」を大切にするグループとして活動しています。
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