夏休みの自由研究に「ゲーム制作」? Robloxで学ぶ創造力と問題解決 (2/2ページ)
さらに、保護者が自身のアカウントと子どものアカウントを連携することで、コンテンツのレーティング制限や通信設定、スクリーンタイム、毎月の課金限度額などを管理できる仕組みも用意している。
7月には、親子で一緒に遊びながらデジタル上の安全について学ぶ「Family Zone」も公開された。保護者と子どもが3D空間を進みながら、アバターの操作やペアレンタルコントロールの設定などを体験する内容で、親子でオンライン上の安全について話すきっかけを作ることを目的としている。
ゲームは長らく「遊び」と「学び」を分けて語られがちだったが、子ども自身がゲームを作り、試行錯誤しながらスキルを身につける環境も広がりつつある。
夏休みを機に、子どもの「ゲーム時間」を単に制限するだけでなく、何を遊び、何を学び、どのように安全に使うかを親子で考えてみるのもひとつの方法かもしれない。