建築家・隈研吾氏/KKAAの新作テーブルウェアを発表。建築を起点にプロダクト・アート・フィルムに焦点を当てたイベントを伊勢丹新宿店で9月9日~15日に開催 (2/3ページ)
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KKAA
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NjExMCMzNzkwMTYjODYxMTBfQW1oTGttcGtUci5qcGc.jpg ]
本イベントでは、隈研吾氏の建築から広がる創造を、「ART」「PRODUCT」「FILM」の3つの視点から紹介します。
「ART」では、隈氏が手がけた日本橋三越本店の環境デザインをドローイングした、新作スケッチ版画「樹冠ー白く輝く森」(サイン入り・証明書付き)を紹介します。また、三越製作所が製作を手掛けた「topo chair」「topo table」と、それぞれのオリジナルスケッチをもとに制作した版画との特別セットも展示。建築・家具・アートが交差する隈氏のデザインを紹介します。
「PRODUCT」では、designshopとKKAAが、ニッコー、菅原工芸硝子、トーダイなど
各メーカーと共同開発してきたテーブルウェアを紹介。長いものでは5年にわたる開発を経て、磁器・ガラス・ステンレスによる新作カトラリー/テーブルウェアを発表します。一部の商品は吉野杉の特製木箱に収め、数量限定セットとして展開します。
「FILM」では、隈研吾氏の活動を15年間にわたり記録してきた岡博大監督によるドキュメンタリー映画『粒子のダンス』と、関連するアートパネルを紹介します。岡監督は隈氏が慶應義塾大学で教鞭を執っていた時期の教え子でもあり、2010年から隈氏の活動を長期にわたり撮影。東日本大震災、世界各地の建築作品、そして建築を構成する「粒子」を捉えた映像表現を通して、隈研吾氏の創作活動を紹介します。初日には隈氏と岡監督による映画トークイベントも開催します。