【節約もエコも】洗濯の「2回すすぎ」、実は“なんとなく”かも?メーカーに聞く“すすぎ1回”のはじめ方 (2/4ページ)

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その「2回すすぎ」、実は“なんとなく”かも?

出典:プレスリリース




いま最も多いのは「2回すすぎ」。でもその理由をたずねると、「汚れが落ちるか」よりも「洗剤が残りそうで不安」という気持ちが大きいようです。

(担当者):
「2回すすぎをしている方の半数以上が『洗剤が残ることに不安がある』と答えています。ただ実際には、いまのすすぎ1回対応洗剤は、少ない水でも洗浄成分が衣類に残りにくいよう設計されています。適正な使用量を守り、洗濯物を詰め込みすぎなければ、洗剤が大量に残る心配はありません」


ちなみに、ライオンの「NANOX one」のようなすすぎ1回対応洗剤には、『NANOX one(ナノックス ワン) 抗菌×時短』という、すすぎ0回で使えるタイプもあるのだそう。。





(担当者):
「『汚れが落ちない』『においが残る』『肌への影響』といった不安についても、適正な使用量と洗濯機の推奨設定を守れば、日常の洗濯で大きな問題はありません」


むしろ今回の調査からは、「汚れが落ちるか」よりも「本当に大丈夫だろうか」という心理的な不安が、2回すすぎを続ける大きな理由になっていることが見えてきました。

だからこそ、洗剤や洗濯技術の進化に関する正しい情報を知ることが、洗濯習慣を見直す第一歩になると考えています。
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