【8/18~開催】デジタル社会で高まる「目の疲れ」への関心 日本アイケアセラピスト協会が、全国各地で施術体験会を開催 (2/3ページ)
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アイケアセラピスト養成講座
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▼出典:ロート製薬株式会社
「デジタル社会がもたらす『目の不調』や『目年齢』への影響、さらには『肌との相関』も明らかに!」(2026年4月13日発表)
■目をケアする技術を、届けられる人へ
こうした背景を受け、日本アイケアセラピスト協会は、独自メソッド「瞳の癒(R)」を通して、目を酷使しやすい現代人の心と体にやさしく寄り添うアイケアを広めています。
「瞳の癒(R)」は、目まわりを温め、やさしくほぐしていくことを中心とした独自のアイケアメソッドです。
■未経験からでも学べる、年齢を問わず活かせる技術
アイケアセラピスト養成講座は、セラピスト経験のない方も受講しています。
経験がないからこそ、これまでの施術のクセにとらわれず、一から技術を身につけていけることも特長のひとつです。
また、「瞳の癒(R)」は施術者が力を入れすぎない手技を大切にしているため、年齢を問わず学ぶことができます。実際に65歳で受講し、定年後の新たな活動につなげている方もいます。
自分自身や家族、大切な人のために学ぶ方から、現在の仕事に新しい技術を加えたい方、セラピストとして新たな一歩を踏み出したい方まで、受講の目的もさまざまです。
■サロンだけではない、全国に広がるアイケアセラピストの活動
「瞳の癒(R)」は、脱衣や施術用ベッド、クリームなどを必要とせず、場所を選ばず取り入れやすいことも特長です。
資格取得後は、自身のサロンメニューとして提供するほか、イベントやマルシェへの出店など、それぞれのスタイルに合わせて活動しています。
さらに、アイケアセラピストの活動の場は、美容・健康分野だけにとどまりません。
医療・福祉施設、行政・企業、美容・健康施設、イベント・マルシェ、商業施設など、さまざまな場所へ広がっています。
これまでの仕事や経験と組み合わせながら、それぞれの地域や暮らしに合った形で「目をいたわるケア」を届けています。