【世界の街角】ドイツ・フランクフルトの緑豊かな公園を歩き、自然景観を楽しむ (3/4ページ)

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街の中心部に位置するベトマンパーク(Bethmannpark)は、長い歴史を持つ庭園愛好家に人気の公園です。大きな木々に囲まれた芝生でくつろいだり、色とりどりの花壇を散策したりできます。

フランクフルト市は1941年にこの公園を購入し、1953年には花や植物を愛する人々のための市立の展示庭園に改築しました。この公園は1976年から歴史的建造物に指定されています。

公園の奥のほうには中国庭園がひっそりと佇んでいます。1989年に、中国の専門家たちが、曲線を描く塔のある東屋や睡蓮の浮かぶ池にかかる橋など、独創的な要素を取り入れて造ったものです。「天の平和庭園(Garten des Himmlischen Friedens」と名付けられたこの公園は、フランクフルトの緑地の中でも異国情緒あふれる場所として知られています。

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