和楽器ROCKバンドAKARA、3年ぶりのワンマンライブ開催決定~世界を巡った“J-trad Rock”が下北沢シャングリラへ~ (2/4ページ)
実力派メンバーが集結
MIKIKO(Vocal) 米国・UCLA卒業。多言語を操る国際派ボーカル。
Tommy(Koto) NHK紅白歌合戦出演経験を持つ箏奏者。
TAKA(Shinobue / Nohkan) 東京藝術大学卒業。映画『国宝』出演。
ライブでは和楽器メンバーにギター・ベース・ドラムを加えたバンド編成で、迫力あるパフォーマンスを展開している。
欧州・中東を熱狂させたライブパフォーマンス
AKARAはこれまで、「Japan Expo Paris」に2018年から2025年まで計6回出演。近年では同イベントの常連アーティストとして紹介されるなど、欧州においても独自の存在感を示している。
2017年にはドイツ・ケルンの日本文化会館でホールワンマン公演を開催。翌日にはデュッセルドルフで開催された「Japan-Tag(日本デー)」にて約1万人の観客を前にメインアクトを務めた。
さらに2022年には19日間で2カ国18公演を巡る欧州ツアーを実施。UAE・アブダビで開催された国際イベント「ADIHEX」にも出演するなど、その活動の場を世界へ広げている。
国内では、世界遺産・上賀茂神社での奉納演奏、B3リーグ公式戦ハーフタイムショーへの出演、福島県飯舘村での復興支援演奏など、ジャンルの枠を超えた活動を続けている。
AKARAからのコメント
本公演に向けて、AKARAは次のようにコメントしている。
「和楽器とロックは、世界のどこでも咆哮できる。
来年で結成13年、前回のワンマンから3年。
13年分の音と3年分の進化を、このステージにぶつけます。
AKARAの新たな挑戦です。」
世界のステージで培ってきたAKARAの現在地を体感できる、特別な一夜となる。