お風呂に連行されて絶望!?驚愕の表情を浮かべるネコちゃんが話題 (5/8ページ)
当時は“レイ”くんと呼ばれていました。まずはその大きさにビックリし、レイくんに目が釘付け。でもまたそこで飼い主さんを悩ませたのが、レイくんが猫エイズ陽性だったこと。
保護ネコちゃんの施設にいた時の様子画像提供:「でかい猫グリグリ」(@guriguri_neko)さん
どうしてもレイ君のことが頭から離れなかった飼い主さんは、潜伏期間や発症したらどうなるのかなど、猫エイズについて徹底的に勉強。夫婦で何度も話し合い、レイくんと暮らすことを決意しました。
トライアルがスタートした頃画像提供:「でかい猫グリグリ」(@guriguri_neko)さん
その後、数週間のトライアル期間を経て、レイくんは家族の一員に。新しい名前はフランス語で“身に着ける小さなお守り”という意味の“グリグリ”から名付けられたそうです。