VRMアバターで話して遊べる「PIPIPI」、Android版をリリース (2/3ページ)

バリュープレス



「mocopi」で身体の動きもアバターへ

PIPIPIは、ソニーのモバイルモーションキャプチャー「mocopi」に対応しています。
mocopiを装着することで、うなずきや身ぶり、姿勢といったユーザーの身体の動きをアバターへリアルタイムに反映できます。
単に声だけで会話するのではなく、身体の動きを含めて相手に伝えることで、アバター同士でも「同じ場所にいる」ようなコミュニケーションを目指しています。
mocopiを持っていない場合でも、PIPIPIの基本的な通話・ワールド機能は利用できます。

つながるのはフレンドだけ。音声は原則P2Pで通信

PIPIPIでは、知らないユーザーとランダムにつながる仕組みを採用していません。
通話や共有ワールドでつながることができるのは、相互に承認したフレンドのみ。フレンド追加はQRコードの交換によって行います。
また、通話やワールド内の音声は原則として端末同士を直接接続するP2P方式で通信し、株式会社Code and DESIGNのサーバーで音声を録音・保存することはありません。
ブロック、通報、自分のワールドからの退出(キック)といった安全機能も用意しています。

Android版を公開。iPhone版もApp Storeで審査中

これまでPIPIPIではiPhone向けTestFlightを通じた公開テストを行い、VRMアバターでの通話、mocopi連携、共有ワールドでのマルチプレイなどについて検証を進めてきました。
今回、新たにAndroid版を正式リリースしました。
また、iPhone版についても現在App Storeへ提出しており、Appleによる審査が進められています。審査通過後、iPhone版についても正式リリースする予定です。
AndroidとiPhoneの両プラットフォームを通じて、アバターを「配信や撮影のためのキャラクター」だけではなく、友だちと日常的に話したり遊んだりするためのもう一つの自分として使える環境を目指して、今後も機能改善を進めていきます。
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