紙から布へ、物語が広がる。コッカ×「Paper message」によるコラボレーションテキスタイルが登場 (2/3ページ)
物語の一場面を切り取ったようなテキスタイル
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Njg2NyMzNzkwNzEjODY4NjdfdnBkTUxlbEtmeS5wbmc.png ]
今回のテキスタイルを手掛けるのは、Paper messageのデザイナー・大久保淳子氏。植物や動物、人々の姿などを描いたイラストには、一つひとつに物語を想像したくなるような、あたたかな世界が広がっています。
なかでも「EGX-8007-6A」は、これまでのコラボレーションで生まれたアーカイブ柄を集め、パッチワークのように構成したデザイン。5回目となる今回だからこそ生まれた、これまでの歩みも感じられる一柄です。
布いっぱいに広がる絵柄を生かしてバッグに仕立てたり、お気に入りのモチーフを切り取って小物にしたり。何をつくるか、どの部分を使うかによって、同じテキスタイルからさまざまな表情を楽しむことができます。
Paper messageの世界観を、紙とはまた違った形で暮らしの中へ取り入れられるテキスタイルです。
紙から、布へ。表現の可能性を広げるコラボレーション
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Paper messageが大切にしてきた「紙や印刷の面白さや可能性を届ける」というものづくり。