『宇宙兄弟』×中川政七商店の本格工芸コラボ!完結を迎えた名作の歴史彩るアイテムが数量限定で登場 (2/5ページ)
用いたのは、ガラス職人が約10年かけて生み出した表現技法「void(ボイド)」。“宇宙の空洞”を意味する名の通り、ごく少量の重曹を反応させ、月のクレーターを思わせる凹凸を生み出します。自然に広がるその表情は、一つとして同じものがありません。
宇宙兄弟 越前漆器 兄弟盃
作り手:荒井正直堂(福井県坂井市)
25,300円
漆塗りの盃に、宇宙の星々を見立てた螺鈿(らでん)と蒔絵で、原作のシーンを表現。螺鈿は、職人が貝殻を一つひとつ手作業で施したもの。漆黒の器に繊細な輝きが浮かぶ様子は、神秘的な宇宙空間を思わせます。見る角度によって表情を変える星空を眺めながら盃を傾ければ、ムッタとヒビトとともに地球を眺めるような、特別な一杯が楽しめます。
作り手:瀬戸陶芸社(愛知県瀬戸市)
24,200円
ムッタとヒビトを、瀬戸焼の土人形に仕立てています。目指したのは、精巧なフィギュアの再現ではなく、焼き物だからこそ表せるあたたかな風合い。丸みを帯びた素朴な形に仕上げ、宇宙服にある小さな「N.MUTTA」の文字やマークまで、一体ずつ手描きされています。