自動昇降式スピーチプロンプター「AH-X19」無料デモンストレーションを受け付け開始 登壇者に合わせた高さ・ハーフミラー角度の調整を実機で体験可能 (3/4ページ)
・高さだけでなく、ハーフミラーの角度も調整可能
「AH-X19」は、ポールの高さだけでなく、ハーフミラーの角度もリモコンで調整できることが特長です。
スピーチプロンプターでは、登壇者の身長や立ち位置だけでなく、演台やステージの高さ、カメラ位置などによって、見やすいミラー角度が変わる場合があります。
「AH-X19」では、こうした状況に合わせてハーフミラーの角度を調整することができます。
無料デモンストレーションでは、実際にリモコンを操作しながら、どのようにミラー角度が変化するのかをご確認いただけます。
・1,600cdの高輝度モニターを採用
「AH-X19」のモニターには、明るさ1,600cdの高輝度モニターを採用しています。
解像度は1,280×1,024 pixels、アスペクト比は4:3。
VGA、HDMI、SDIの入出力に対応しており、さまざまな映像システムとの接続を想定しています。
ハーフミラーには強化ガラスを採用し、サイズは縦30cm×横25.5cm。
透過率60%、反射率40%となっています。
製品は左右に設置して使用できる2台1セットです。
・原稿から大きく視線を落とさず、自然なスピーチをサポート
スピーチプロンプターは、登壇者が原稿を確認する際に大きく視線を下げる必要を減らし、聴衆やカメラの方向を見ながら話すことをサポートする機材です。
式典や記者会見、株主総会などでは、登壇者が原稿を読むことだけでなく、聴衆やカメラに対して自然に視線を向けながら話すことが求められる場面があります。
プロンプターを使用することで、原稿を確認しながらも、視線を大きく落とすことなく話すことができるため、登壇時の安心感やスムーズな進行をサポートします。
特に、重要なメッセージを正確に伝える必要がある企業イベント、記者会見、株主総会、式典などでは、原稿確認とアイコンタクトの両立が重要になります。
「AH-X19」は、こうしたスピーチプロンプター本来の役割に加えて、複数名の登壇者が使用する際の調整のしやすさにも重点を置いた製品です。