折りたたみスマホがさらに進化!第8世代となる「Samsung Galaxy Zシリーズ」の魅力を取材! (3/4ページ)
カズレーザーさんが新機種を使って3つのミッションに挑戦!
3機種の特徴をチェックしたあとは、カズレーザーさんが実際に新機能を使う3つのミッションに挑戦しました。最初は「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」を使って「AIマルチタスク」に挑戦。友人から食事に誘われたという設定で、メッセージを確認しながら予定をチェックします。
「Galaxy AI」はやりとりの内容から次に必要になりそうな操作を予測。場所についての会話ならマップ、予定ならカレンダーなど、そのとき使いたい機能へスムーズにつなげてくれるそう。実際に体験したカズレーザーさんは、
「“あなた多分、今これ使いたいよね”をちゃんと把握してくれるんですね。ありがてえ。いい後輩だな」
と感心。さらに、
「こういう小さな作業が短縮されていくとマジで助かるんですよね。一日の1mmくらいのイライラが一個一個なくなっていくと、だいぶ楽になります」
と、日常で積み重なる小さな手間が減ることに魅力を感じていました。
2つ目は「Samsung Galaxy Z Fold8」を使って「マイファンカム」に挑戦。撮影した動画から特定の人物を選択すると、「Galaxy AI」がその人を追いかけ、フォーカスした動画に仕上げてくれる機能です。
「これは、子供の動画撮影にすごくいいですね」
と、推し活はもちろん、子供の運動会や発表会などにも使えそうなアイデアがすぐに浮かんだようです。
最後は「Samsung Galaxy Z Flip8」を使って「水平ロック」に挑戦。端末を回転させても、水平を保った動画を撮影できる機能です。
カズレーザーさんは、「水平ロック」をオンにしてスマートフォンを180度近く動かしながら撮影。
それでも完成した映像は水平をキープしており、その性能に驚いた様子。