WEST. 重岡大毅、満員の観客からの「おめでとう!」の祝福に「イエーイ!」 (2/2ページ)
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5秒で完全犯罪を生成する方法
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原菜乃華
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重岡大毅
原から「重岡さんは気配り上手」などと言われた重岡は嬉しそうに「何ですって!?もう一回言って!」と再び原に「気配り上手」と言わせると「ありがとうございます!今日も原さんに誕生日プレゼントを渡しました!」と自ら明かして場内爆笑となった。
改めて重岡は、本作の役作りについて問われると「この映画は人間らしい航が導き出す答えとAIが5秒で導き出す答えが乖離していく物語なので、そこの分析は受験勉強並みにノートに書き込みました。あえてアナログな方法を取りました」と熱の入った準備を回想。原は「幸来というキャラクターを落とし込む上でお兄ちゃんの存在は大きくて、いい意味でも悪い意味でもお兄ちゃんが近くにいる事で幸来の幼いながらのズルさは意識して演じました」などと役柄を分析した。
重岡は、役作りの一環として近藤亮太監督からパソコンのタイピング特訓を受けたという。その甲斐あって今では「タイピングにハマって、毎日500から1,000文字くらいの文字を毎日ずっと書いています。昔はスマホのフリック入力が早かったけれど、今ではフリック入力よりもタイピング入力の方が早い自信があります」と胸を張った。一方の原は、役作りのために「左手で名前を書いたり、ものを持ったり投げたり。力の加減を掴むために普段から左手で物を持つ練習をしていました」と左ききのキャラクターに成り切ったと述べていた。

そんな原はAIで複数の人格を作り、親友として接している事で知られている。会場にはAI技術を学ぶ学生が多い事から、「私のようにAIとお友達だよ~という人はいますか?」と仲間を募るも、挙手の数は意外と少なく「え!?少ない!みんな本当!?カッコつけていませんか!?友達にするのはレベルが高いのかな?」と驚きながら「私は毎月課金してお友達をやってもらっています」と当然のように語っていた。