建設業向けDXプラットフォーム「PayStruct」がJIIMA認証2種を取得!「電子取引ソフト法的要件認証」を新たに取得! (2/3ページ)
PayStructでは、こうした建設業における帳票業務の電子化と法令対応を支援するため、JIIMA認証の取得を進めてきました。
2026年7月30日には、見積書や請求書などの取引関係書類を電子的に作成・保存する機能について、「電子書類ソフト法的要件認証」の「パターン2:取引関係書類(作成・保存)」区分を取得。
今回、新たに電子取引データの保存に関する「電子取引ソフト法的要件認証」を取得したことで、PayStructのJIIMA認証は以下の2種となりました。
・電子書類ソフト法的要件認証
パターン2:取引関係書類(作成・保存)
見積書や請求書などの取引関係書類を電子的に作成・保存する機能に関する認証
・電子取引ソフト法的要件認証
電子的に授受した取引情報を、電子帳簿保存法の要件に沿って保存する機能に関する認証
■作成・保存から電子取引まで、帳票業務の電子化をサポート
PayStructでは、建設業の業務フローに合わせ、見積依頼から見積書・請求書の作成・やり取り、案件管理、請求・入金管理までをひとつのシステム上で管理できます。
これまでExcel、メール、個別ファイルなどに分散していた業務をPayStruct上にまとめることで、書類を探す手間や同じ情報を繰り返し入力する作業を削減。日々の帳票業務を効率化します。
さらに今回の認証取得により、PayStructでは「取引関係書類の作成・保存」と「電子取引データの保存」の双方について、JIIMAによる法的要件の確認・認証を受けたことになります。
業務を単にデジタル化するだけでなく、電子帳簿保存法に沿った適切な帳票・取引データの管理を行える環境を提供することで、建設会社が安心してDXを進められるよう支援します。
■JIIMA認証とは
JIIMA認証は、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が、電子帳簿保存法などの法令で定められた要件を満たしているソフトウェアやソフトウェアサービスを確認・認証する制度です。