CONNECTY CDP、自然言語でレポート作成・データ抽出を支援する「AIアシスタント機能」を提供開始 (2/2ページ)
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これにより、自然言語による指示を通じて、レポート作成やデータ抽出をより直感的かつ効率的に行えるようになります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MzA2MyMzNzk2NzIjNDMwNjNfQ0lLSnNUTWVrcy5wbmc.png ]
1. 【カスタムレポート】AIアシスタントによるレポート作成支援
・対話型のレポート作成
従来はデータベース・テーブル・集計軸などを手動で選択・設定する必要がありましたが、画面右側のAIアシスタントに「過去3ヶ月のPV数の推移を折れ線グラフで見たい」「会員属性別の購入傾向を一覧化して」などと自然言語で指示することで、内容に応じたグラフやテーブルのプレビューが生成されます。
・コンポーネント(レポート要素)のフレキシブルな組み合わせ
AIが生成したグラフやテーブルなどの各要素(コンポーネント)はそのまま保存でき、複数の要素を1つのレポート画面として自由に組み合わせ・配置することが可能です。
・定例分析に対応
レポートのコンポーネントは特定の日付を固定せずに作成できるため、表示時に見たい期間(直近7日/30日/90日/今月/先月/任意の日付範囲)を指定するだけで、同じレポートを最新データで繰り返しご利用いただけます。月次・週次の定例レポートとしての活用が可能です。
2. 【クエリ作成】専門知識不要でSQL等の抽出条件を自動構築
・自然言語からのクエリ自動生成
データ統合機能では、AIアシスタントが自然言語による指示を解釈し、データ抽出に必要なクエリを自動生成します。
・提案クエリをワンクリックで反映
生成されたクエリはボタン操作で入力欄に反映され、内容を確認したうえでプレビュー実行・保存が可能です。意図した抽出条件になっていることを確認してから利用できます。
今後の展望
CONNECTY CDPは今後も、顧客データをより扱いやすく、企業の意思決定につながる情報へと変えていくことを目指します。さらに、データの抽出・可視化に加え、分析結果の把握やマーケティング施策の検討を支援するAI機能を拡充し、データ活用から意思決定までを一貫して支えるプラットフォームへと進化してまいります。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ