渋谷に“イタリアのテラス”出現 冷えたモレッティと石窯料理、夕暮れには生演奏も (2/2ページ)
無料サンプリングのほか、会場ではノンアルコールの「サンペレグリノ」やイタリアンスパークリングドリンクなども有料で販売。また、ビッラ・モレッティとのペアリングを提案する3台のキッチンカーも出店していた。
各キッチンカーでは、ピッツァや石窯焼きソーセージ、フォカッチャ、イタリア発祥のサンドイッチ「パヌオッツォ」などが提供されていた。今回は、ホップの香りとフルーティーな苦味がバランスよく調和した「ビッラ・モレッティ」に合わせ、パヌオッツォと生ハムを注文。焼きたての生地の香ばしさと生ハムの塩気が、すっきりとした後味のラガービールとよく合い、都心にいながらイタリアの日常を感じさせる組み合わせだった。

「ビッラ・モレッティ」は、大切な人と日常のささやかな幸せを分かち合う「Enjoy life’s simple pleasures」というコンセプトを掲げている。今回のイベントでは、都会の中心でビールとイタリア料理、音楽などを通じて、同ブランドが掲げる世界観を体験できる空間が展開されていた。