商店会・地域包括支援センター・NPOが“三位一体”で仕掛ける、新しい終活のカタチ,千葉県柏市にて地域密着型の「終活・スタートアップセミナー」を共同開催 (2/2ページ)
今回の柏市での開催では、身近な「商店会」や高齢者の相談窓口である「地域包括支援センター」、さらに近隣町会や民生委員・ケアマネジャーの皆様と深く連携。近隣の回覧板なども活用しながら、地域の中に「いつでも相談できる安心の網の目(セーフティネット)」を張り巡らせていきます。
また、昨年度に地域包括支援センターと連携して実施し大きな反響を呼んだ、小学生向けの「世界アルツハイマーデー(9月)」周知の取り組みも、今年は近隣小中学校へと対象を拡大。子ども世代・親世代へもケアの視点を広げ、地域全体で認知症や高齢化に向き合う風土を醸成してまいります。
■ セミナー開催概要
【第1回:おひとりさま・身寄りがない方向け】
テーマ: 『最期まで 自分らしさの守り方』~迷惑をかけない準備は、自立した大人のたしなみ。プロが担う新しい家族の形~
主な内容: 遺言書や遺言執行者の指定、死後事務委任契約など(相続争いや財産の国庫帰属を防ぐ対策)
日時: 令和8年10月28日(水) 13:00~
場所: 逆井ふるさと会館(千葉県柏市逆井515-1)
【第2回:40・50・60代のご家族向け】
テーマ: 『親の想いを 凍結 させない!資産と未来の守り方』~大切な財産と想いを守るのは、家族の愛と正しい知識。トラブルを未然に防ぐプロの知恵~
主な内容: 相続登記の義務化に伴う放置リスク、認知症による親の口座凍結を防ぐ「家族信託」について
日時: 令和8年11月25日(水) 13:00~
場所: 逆井ふるさと会館(千葉県柏市逆井515-1)
【共通事項】
参加費: 無料
共同主催: 柏南部地域包括支援センター、NPO法人 がじゅまるの会、逆井商店会
協力: 逆井町会 ほか近隣町会、地域の民生委員・ケアマネジャーの皆様
■ メディア関係者の皆様へ(ご取材のお願い)
「自分や家族のこれから」を地域全体でどう支えていくかは、超高齢社会における喫緊の課題です。 商業の担い手である商店会が、高齢者窓口・NPO・町会と一丸となって地域の課題解決に挑む本取り組みは、これからの地域づくりの心強いモデルケースになると考えております。
ぜひご取材・ご紹介賜りますようお願い申し上げます。
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