コンビニカップ麺「担々麺」食べ比べ。ファミマ・セブン・ローソンで味わいが全く違う結果に! (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

具材としては、肉そぼろ、チンゲン菜、ごまなどが入っています。肉そぼろはそれなりに量が入っているものの、粒が小さいため、あまり存在感はありません。

細めの麺で、一般的なカップラーメンの麺といった印象です。スープとの絡みもよく、スープの味わいをしっかりと楽しめます。

ローソン「担々麺」168円(税込)実食レポ

花椒の風味がきいたシビれる辛さと、コクのある旨みが楽しめる担々麺に仕上がっています。

1食(79g)あたり360kcal、たんぱく質8.3g、脂質15.7g、炭水化物47.5g、食塩相当量4.2g。

花椒とごまの香りに、ニラの香りも混ざり合っています。

花椒の風味がきいたシビれる辛さが特徴ですが、辛さの度合いとしては、ほかのコンビニ担々麺と同じくらいといったところです。スープには、ニラやラー油のような風味も感じられます。全体的によくまとまった味わいで、担々麺らしい王道感のある仕上がりだと感じました。

具材は肉、ニラ、ごまなどがメインです。特にダイス状の肉がたっぷり入っており、ボリュームがあって満足度の高い一杯でした。

麺はややちぢれており、よくあるカップ麺の麺といった印象です。これといって突出した特徴はなく、シンプルな仕上がり。スープの味わいをメインに楽しめる麺です。

王道感があって具材の量も重視したいのであればローソン「担々麺」がおすすめ

コンビニ各社の担々麺は、それぞれに個性が光り、味わいの方向性も異なっていました。

ファミリーマート「濃厚旨辛担々麺」は、じんわりとした辛さの中に、ピーナッツバターを思わせるようなまろやかさと甘みが感じられ、少し不思議な味わいの担々麺です。一方、セブン-イレブン「担々麺」は比較的クセが少なく、練りごまやみそ、ポークの旨みを感じられるスープに仕上がっています。

そして、ローソン「担々麺」は、花椒の風味とラー油系の味わいがきいた、王道感のあるスープが特徴です。ニラや肉もたっぷり入っており、ボリュームのある一杯。具材の量もしっかり重視したい人にぴったりです。

みなさんも、ぜひ自分好みのコンビニ担々麺を探してみてくださいね。

筆者:グルメライター 相場 一花
飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。コンビニや話題のグルメショップにも足を運んでいます。

「コンビニカップ麺「担々麺」食べ比べ。ファミマ・セブン・ローソンで味わいが全く違う結果に!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る