「お彼岸が待ち遠しくなる」と好評 新富大生堂の秋のおはぎ、9月20日から4日間限定販売 (2/5ページ)

バリュープレス


季節の節目に合わせて作ることで、お彼岸の時期にしか味わえない商品として提供しています。

■ 4種類それぞれに異なる味わいと仕立て
ご用意するのは、粒あん、こし餡、きな粉、ごまの4種類です。
●粒あん
小豆の風味と粒感を楽しめる、定番のおはぎです。
●こし餡
さらっとした口当たりを大切にしたこし餡。通常、新富大生堂のこし餡には塩を入れていませんが、おはぎでは少量の塩を加えることで、餡の甘さを引き立てています。
●きな粉
きな粉をまとった餅生地の中には、基本的に粒あんを包んでいます。香ばしいきな粉と小豆の粒感を一緒に楽しめる組み合わせです。
●ごま
ごまをまとった餅生地の中には、基本的にこし餡を包んでいます。使用するのは白胡麻。炒った白胡麻とすりごまをブレンドすることで、炒りごまだけでは強くなりすぎる香りを調整しています。口に入れたときのごまの香ばしさと、なめらかなこし餡の味わいを楽しめる仕立てです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTk3NyMzODA5NDUjNjk5NzdfRGxCZXFpbEp2cS5wbmc.png ]
■実は難しい「おはぎ用のあんこ」
おはぎは、餅生地とあんこを組み合わせるシンプルな和菓子です。
しかし、新富大生堂では、通常のあんことは別に、おはぎに合わせたあんこの練り上げを行っています。
おはぎの餅生地からは、時間が経つにつれて少しずつ水分があんこへ移ります。そのため、通常の状態と同じ硬さに仕上げると、時間の経過とともにあんこが柔らかくなりすぎてしまいます。そこで、粒あん・こし餡ともに、あらかじめ少し硬めに練り上げています。ただし、硬くしすぎれば、あんこ本来のしっとりとした口当たりが損なわれます。柔らかくなりすぎず、硬すぎもしない。
「「お彼岸が待ち遠しくなる」と好評 新富大生堂の秋のおはぎ、9月20日から4日間限定販売」のページです。デイリーニュースオンラインは、新富大生堂鹿児島県伊佐市おはぎネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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