『豊臣兄弟!』蜂須賀正勝はどうなる?新たな相関図(第36回〜)が公開!狩野永徳ら新キャストの姿も

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『豊臣兄弟!』蜂須賀正勝はどうなる?新たな相関図(第36回〜)が公開!狩野永徳ら新キャストの姿も

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、9月20日(日)放送の第36回「姫若子と鬼若子」では、豊臣秀吉(池松壮亮)に対し反旗を翻した長宗我部元親(磯部寛之)が降伏するまでが描かれましたが、公式サイトでは、第36回以降の相関図が公開されました。

第37回(9月27日放送)、第38回(10月4日放送)の「大和郡山編」では、秀長が領国で自分ならではの治世を実現していく姿が描かれます。

そして気になるのは、第37回予告で体調の異変が描かれていた蜂須賀正勝。相関図にはまだ姿がありますが、正勝は秀吉が関白宣下を受けた翌年の1586年(天正14年)に亡くなったとされていますので、退場の日は近づいています。

参考:

『豊臣兄弟!』竹中半兵衛の死後、秀吉四参謀はどうなった?謎多き家伝「武功夜話」が伝えるそれぞれの最期

【豊臣兄弟!】後に藤吉郎(秀吉)を支える義兄弟──前野長康と蜂須賀正勝、明暗別れたそれぞれの末路

なお、第37回、第38回の「大和郡山編」で秀長が出会う市井の人々の新たな出演者として、狩野永徳を片岡鶴太郎、才蔵を間宮祥太朗、石川清兵衛を伊藤健太郎、盤覚を坂口涼太郎がそれぞれ演じることが発表されています。

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