SNS総フォロワー40万人「メンヘラ大学生」×起業家・作家の寺田健吾がタッグ。共作恋愛短編集『あの夜、君との恋は永遠に続くと思ってた。』がスターツ出版より発売 (2/4ページ)
1日で22.6万再生・2.9万いいねを記録した書籍投稿も
<収録作品(一部)>
【また、来世で】
【永遠の愛は存在するのかもしれない】
【ただそこに君がいないだけ】
※寺田健吾 書き下ろし5編【泡のように消えてしまった君】【都合の良い関係でもよかったのかな】【いつかきっとあなたの恋人に】【あの夏、たしかに君がいた】【好きだけじゃダメだったね】を含む全23編を収録
<著者「メンヘラ大学生」よりコメント>
人は終わってしまった恋をいつまでも抱えて生きます。むしろ終わってからが恋の本番で、その場面でこそ人の生きざまが滲むと思ってます。本作は幸せになれなかった恋の話ばかりですが、報われなかったから気付ける大事な痛みがあるんじゃないかなあ、なんて思ってもいます。どうか痛みを楽しんで読んでみてください。
<著者「寺田健吾」よりコメント>
僕はこれまで、起業や文章術を教える仕事もしてきました。だからこそ「うまくいかなかった話」を書きたいと思いました。人生は選ばなかった方の道のことばかり考えてしまうもので、その感情に名前をつけるのが小説の役割だと思っています。
<書誌情報>
書名:あの夜、君との恋は永遠に続くと思ってた。
著者:メンヘラ大学生、寺田健吾
発行:株式会社スターツ出版
発売日:2026年7月28日
定価:本体1,550円+税
ページ数:全283ページ
ISBN:978-4-8137-9659-6
電子版:あり
<著者プロフィール>
メンヘラ大学生
SNS総フォロワー40万人超の作家。SNS上での恋愛に関する切実な投稿に共感が集まり、恋愛エッセイ『好きな人のよさをわかっているのは自分だけでいい』(KADOKAWA)でデビュー、初著書で4万部を突破。