AI ONE代表・森谷和正がCROSS FM『Dr.中田 The Well-being』に出演|AIによる効率化と「健康という資本」への投資を語る (2/4ページ)
■番組内で語られた主なトピック
対談では、主に以下のようなテーマについて、専門的な知識を持たない方にも分かりやすく解説しています。
・AI時代の働き方と、生まれた時間の使い方
森谷は、7年にわたるスクール事業の経験にAIのトレンドを掛け合わせ、AI ONEを立ち上げた経緯を説明しました。中田氏からは、テクノロジーで生産性を上げ、空いた時間を「体験」や「健康」に使う方向へ、20代・30代の価値観が移っているとの見方が示されています。
・経済寿命・健康寿命・社会寿命のポートフォリオ
中田氏は、資産が尽きるまでの期間である「経済寿命」ばかりを延ばし、「健康寿命」を削ってしまう経営者が多いと指摘。社会に影響を与え続けられる期間を「社会寿命」と呼び、この三つをバランスよく組む考え方を提示しました。
・脳のパフォーマンスを高める「ゾーン2トレーニング」
森谷は、中田氏の勧めで始めたゾーン2トレーニング(※1)を毎朝30分ほど継続していることを紹介し、体力に加えて日中の集中力が変わったと語りました。中田氏は、減量目的にとどまらず脳のパフォーマンスにも効果があると説明しています。
※1 ゾーン2トレーニング:息が少し上がる程度の、中程度の強度の有酸素運動のこと。
・環境が健康をつくる「0次予防」
検査で早期発見する2次予防、食事や運動を改善する1次予防に対し、無意識のうちに健康的な行動が取れる環境に身を置くことを「0次予防」と呼ぶ考え方が紹介されました。誰と時間を過ごすかを設計することの重要性が語られています。
・家族単位で健康に投資するという考え方
森谷は、自身だけでなく両親を含めた家族全員が定期的に健康状態を把握できる体制を整えていることを明かしました。将来的に治療や介護が必要になった際の負担を考えれば、早い段階でリスクを把握しておく方が合理的だという判断です。
株式会社AI ONEは今後も、AI技術の普及を通じてビジネスパーソンの業務効率化を支援し、一人ひとりが心身ともに豊かなライフスタイルを実現できるよう貢献してまいります。